
お肉が美味しく焼けるフライパンを探しています。

それなら世界で一番美味しいお肉が焼けると呼ばれている
おもいのフライパンがおすすめだよ。
- おもいのフライパンに興味がある人
- フライパンを探している人
- 肉料理の焼き上がりに拘りたい人
私がおもいのフライパンを買って、使用してみた感想/現時点での結論です。
噂通り、お肉はもちろん他の料理も美味しく焼けるフライパンでした。
これから育てるのが楽しみな一生モノのフライパンです。
では実際に、私が使ってみたレビューやおもいのフライパン24cm(深型)について詳しく見ていきたいと思います。
おもいのフライパン24cm深型3つの特徴!

おもいのフライパン24cm深型は、愛知県碧南市にある「石川鋳造」が製造するフライパンです。
職人が高度な技術で丁寧に一つ一つ作り上げたおもいのフライパンシリーズはどれも人気があります。
おもいのフライパン24cm深型特徴①サイズとスペック
おもいのフライパン24cm深型の特徴は何と言っても深型だということです。当たり前ですが・・・
全長 | 41.5cm |
内径 | 24cm |
深さ | 6.3cm |
重量 | 約1.8㎏ |
容量 | 2.4L |
価格 | 17,600円(税込み/2025年2月時点) |
付属品 | おもいのフライパン本1冊 |

深型タイプはは油跳ねも少ないから、安心して調理ができるね。
おもいのフライパン24cm深型特徴②素材と構造
おもいのフライパン24cm深型の素材
おもいのフライパン24cm深型の素材はダクタイル鋳鉄でできていて無塗装です。無塗装なのでテフロン加工の
フライパンみたいに加工が剝がれる心配がありません。もっと言えば気にせず、ターナーでガシガシこすれるし、
洗剤を使わずたわしでゴシゴシ洗える丈夫なフライパンです。
そして無塗装・無加工なので人体に影響を及ぼす有害物質は含まれず、安心安全に使えます。
おもいのフライパン24cm深型の構造
おもいのフライパン24cm深型の構造は深さ6.3cmだから、
焼く・炒める・煮る・揚げる・蒸す・茹でるなどあらゆる調理方法に対応できる万能タイプ。
深型設計だから、大量の食材を調理する際も汁や油がこぼれにくく、安全に調理することができます。

おもいのフライパンシリーズでも、深型タイプがあるのは24cmのみ。
他のサイズの深型タイプは今のところないよ。(2025年2月現在)
おもいのフライパン24cm深型特徴③優れた熱伝導と蓄熱性
おもいのフライパン24cm深型は鋳物ならではの優れた熱伝導性と蓄熱性を活かし、食材の表面を手早く焼き上げることで、中の旨味を逃がしません。余熱調理も可能なため、食材の芯までじっくりと火を通すことができます。
また、無塗装の鋳物素材は使い込めば使い込むほどに油が染み込み、フライパン表面が油膜でコーティングされてれていくため、長く使うほど焦げ付きにくくなります。

使えば使うほどフライパンが育っていくので、
どんどん愛着が湧いていくね。
おもいのフライパン24cm深型使用前にやること「シーズニング」
待ちに待ったおもいのフライパンが届いてもいきなりは使えません。使用前にするべきことあります。
それは「シーズニング」です。別名油ならしとも言います。
ちなみにこんな感じの段ボール箱に入って届きます。

箱を開けておもいのフライパンを取り出します。開けてみるとこんな感じです↓

本と注意書きが入っています。
*注意書きは大切なことが書いてあるのでよく読みましょう。

本にはたくさんのレシピが載っていて、お料理を作るのが
楽しくなるよ。
おもいのフライパン24cm深型使用前にシーズニングが必要な理由!
上記でおもいのフライパン24cm深型シーズニングが必要だと書きましたが、なぜシーズニングが必要なのかシーズニングが必要な理由について解説していきます。
おもいのフライパン24cm深型シーズニングをする目的
おもいのフライパン24cm深型だけではなく鉄フライパン全体に言えることですが、使用前にシーズニングを
することで、フライパンの焦げ付きや錆びを防ぎます。これによりフライパンを長持ちさせることができます。
おもいのフライパン24cm深型シーズニングをしないとどうなる?
フライパンのシーズニングをしないと、食材に鉄特有の匂いが移ったり、焦げ付きが残ったり、均一に火入れできずに調理が難しくなったりします。またフライパンが錆びやすくなり、長持ちもしなくなります。
もしシーズニングに失敗したら
フライパンのシーズニングに失敗すると、フライパンの表面が不均一になり、食材が焦げ付きやすくなります。
もし、失敗したらもう一度洗剤でよくフライパンを洗ってから最初からシーズニングをやり直してみましょう。
おもいのフライパン24cm深型シーズニング手順
おもいのフライパン24cm深型のシーズニング手順について解説していきます。
洗剤を使用してよく洗う
フライパンに、ほこりや目に見えない鉄粉などが付着している可能性があるので、
最初は洗剤を使用してよく洗いましょう。無塗装無加工なので気にせずゴシゴシ洗って大丈夫です。
たわしや硬めのアルミスポンジがおすすめ!
持ち手の部分もしっかりと洗いましょう。

フライパンの水気を飛ばす
おもいのフライパン24cm深型をよく洗ったら、次はキッチンペーパーやタオルで水気を拭き取って
フライパンを熱して完全に水気を飛ばします。


油ならしをする
おもいのフライパン24cm深型を熱してフライパンが温まったら油を貼ってさらに熱し、
鉄の表面に油膜を作ります。こうすることで焦げ付きにくくなります。
油の量はお玉2杯からから3杯分が目安です。

油ならしはフライパンを使い始める前に行う作業で、油返しは調理をする前に行う工程のことをいいます。
シーズニングするのにおすすめの油は?
シーズニングするときの油は何でもいいと言われがちですが、一般的には乾性油が向いていると
言われています。乾性油は、空気中で酸化しやすく、酸化することで硬化する特徴があります。
- シーズニングに向いているとされる油
-
- 亜麻仁油(乾性油)、えごま油(乾性油)、米油(乾性油)など
- シーズニングに向いているとされる油
-
- オリーブオイル(不乾性油)、動物性油脂など
キッチンペーパーなどで油をフライパン全体に塗れば出来上がり
おもいのフライパン24cm深型を冷ましたら、キッチンペーパーなどでフライパン全体に
油を軽く塗って行きます。
この時、裏面や手持ち部分も忘れずに塗りましょう。

シーズニング前の状態とシーズニング後の状態を比べるとこんな感じです。



シーズニングは手順さえ間違わなければ、初めての人でも
簡単にできるよ!
おもいのフライパン24cm深型でTボーンステーキを焼いてみた感想。
おもいのフライパン24cm深型というより、おもいのフライパンシリーズは
世界で一番お肉が美味しく焼けるフライパン!
として知られています。おもいのフライパンを買ったからにはまず肉を焼いてみたいということで
今回はTボーンステーキを実際に焼いてみました。
今回焼いてみたTボーンステーキはこちらです。約800gあります。

Tボーンステーキ厚さは約3cm。分厚いです。

おもいのフライパン24cm深型を使ったTボーンステーキの焼き方
Tボーンステーキは分厚いので中まで火が通るように肉を常温に戻します。
時間はだいたい30分から1時間くらい。
気温が高い夏場は常温に戻るのが早く、逆に冬場は常温に戻すのに時間がかかります。
Tボーンステーキを焼いている時に肉が丸まらないように筋切りをしておきます。
Tボーンステーキが丸まらなくなることで均一に火が入りやすくなります。

この時一緒に、Tボーンステーキの骨に沿って軽く切れ込みを入れておくと焼き上がった時にお肉が切りやすいよ。
Tボーンステーキに下味をつけるために塩・胡椒をします。ステーキを焼くときは塩は
肉の重さに対して1%が良いと言われますが、Tボーンステーキは分厚いので中まで味を浸透させるため
わりとしっかり目に塩コショウを振っても大丈夫です。

胡椒は焼いている時に焦げてしまうからという理由で、
下味をつける時は塩のみのシェフもいるよ。
おもいのフライパン24cm深型に油を貼り、油返しをしてをフライパンによく馴染ませます。
油返しのフライパンはオイルポットの別容器に移します。
油返しが終わったら、フライパンに牛脂を塗ってTボーンステーキを焼いていきます。

いい感じに焼き色が付いて表面が均一に焼けていることがよくわかります。
側面もしっかりと焼いていきます


いい感じに焼き色が付いたら、Tボーンステーキをいったん引き上げて、肉を休ませます。
今度は弱火でじっくり火を入れバターとニンニクも入れて仕上げていきます。


今回は入れなかったけど、香りづけでローズマリーを
入れて焼くのもおすすめだよ。
焼き上がったTボーンステーキはこちらです。焼き色もしっかりとついていて中にもしっかりと
火が通っていました。フライパンの焦げ付きもなかったです。

しっかりと焼かれたTボーンステーキは表面は香ばしさが際立ち、中はとってもジューシーで
肉の旨みがしっかりと感じられました。フライパン一つでお肉の味が変わることを実感。
高級店顔負けのお店の味をしっかりと再現できたと思います。
*使い込んでフライパンが育てば、きっとさらにと美味しいお肉が焼けると思います。
おもいのフライパン24cm深型その他レシピ①炒飯を焼いてみた
おもいのフライパン24cm深型は深型タイプで蓄熱性も高いので炒飯も焼いてみました。

にんにく炒飯を作りましたが、おもいのフライパン24cm深型にほとんど焦げ付くことなく焼けました。
蓄熱性が高いのでパラパラな炒飯が仕上がりとても美味しかったです。使用あとを見てみるとたまごの
焦げ付きなどもほとんどありませんでした。

おもいのフライパン24cm深型その他レシピ②焼きそばを焼いてみた
おもいのフライパン24cm深型で焼きそばを焼いてみました。焼きそばは美味しく焼けましたが、この時は
油返しを忘れていたためだいぶ焦げ付いてしまいましたw


しかし、おもいのフライパン24cm深型は無塗装無加工でできているフライパンです。
金属製のターナーでこそぎ落とせます。焦げ落とした物も食べましたが美味しかったです。

もし焦げがひどい場合は、フライパンに水を入れて沸騰させると
焦げ部分が柔らかくなって落としやすくなるよ。
おもいのフライパン24cm深型の使用後にやること(後片付け)
おもいのフライパン24cm深型の使用後の片付け方について解説していきます。
おもいのフライパン24cm深型使用後の手順
おもいのフライパン24cm深型の使用後はなるべく早めにフライパンを洗ってください。
おもいのフライパン24cm深型を洗剤をつけずに洗う
使用後に洗う時は洗剤を使わずに洗いましょう。
洗剤を使って洗ってしまうと表面にできた油膜が剥がれてしまい結果、焦げ付きやすくなったりします。
表面にできた油膜を維持するためにも洗剤を使わないで洗うのがおすすめ!

もう1度シーズニングをすると再びフライパンに油膜を貼ることができます。
水気を完全に飛ばす
洗剤をつけずにフライパンを洗ったら、キッチンペーパーで水滴を拭き取り、火にかけて水気を
完全に飛ばします。
油を塗って片づける
水気が完全に飛んだら、フライパン全体に油を塗って片付けておしましい。

面倒なイメージがあるかもしれないけど、実際にやってみると
意外と簡単だよ。
おもいのフライパン24cm深型の使用後のNG行為
おもいのフライパン24cm使用後のNG行為は以下の通りです。
- フライパンの使用後、水につけたまま長時間放置
- 食洗器で洗うのも避けてください。
どれも錆びの原因となってしまいます。
おもいのフライパン24cm深型Q&A
おもいのフライパン24cm深型のその他気になる質問に答えていきたいと思います。
おもいのフライパン24cm深型:実際に使って感じたメリット・デメリット
私が実際におもいのフライパン24cm深型を使って感じたメリット・デメリットをまとめました。
メリットデメリットなので、デメリットも無理やり書きましたが、使用前使用後の手入れも楽しみながら
やっています。購入満足度は高いです。
おもいのフライパン24cm深型の口コミは?
おもいのフライパン24cm深型の口コミの一部を紹介したいと思います。
などでした。口コミは一部要約させていただいています。
おもいのフライパン24cm深型をお得に購入するには
おもいのフライパン24cm深型を特に購入するなら、
ふるさと納税を使って購入することがおすすめです。
ふるさと納税がお得な理由3つの理由を見ていきましょう。
- ふるさと納税がお得な理由①税金控除が受けられる
-
ふるさと納税を利用することで、寄付金額のうち自己負担額2,000円を除いた金額が、翌年の住民税や所得税から控除されます。例えば、59,000円の寄付をした場合、57,000円が控除対象となり、実質的に2,000円で高品質なフライパンを手に入れることが可能です。
*但し、控除額は収入や家族構成によって異なります。 - ふるさと納税がお得な理由②楽天ポイントやPayPayポイントが貯まる
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楽天市場やヤフーショッピングを通じてふるさと納税を行うと、通常の買い物と同様にポイントが付与されます。楽天市場では「楽天ポイント」、ヤフーショッピングでは「PayPayポイント」が貯まり、これらを次回の買い物に利用できます。特にキャンペーン期間中に寄付を行うと、ポイント還元率がさらに高くなることがあります
- ふるさと納税がお得な理由③地域貢献ができる
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おもいのフライパンシリーズはこのフライパンは愛知県碧南市の返礼品であり、ふるさと納税を通じて地域の産業や経済を支援することができます。特に「おもいのフライパン」は地元の鋳物技術を活かした製品であり、購入を通じて伝統産業の振興に貢献できる点が魅力です。
*いずれも2025年2月現在の情報です。
おもいのフライパン24cm深型まとめ
「世界で一番お肉が美味しく焼けるフライパン」とか「8秒に1枚売れるフライパン」とか言われている、
おもいのフライパンシリーズですが冒頭で述べました通り、
噂通り、お肉はもちろん他の料理も美味しく焼けるフライパンでした。
これから育てるのが楽しみな一生モノのフライパンです。

個人的には買って正解だったと思っています。おもいのフライパンは
他の種類も欲しくなりました。
もし、美味しいお肉を焼きたいのであればフライパンでは鉄板という方法もあります。
フライパンか鉄板か悩んでいる方はこちらの記事もおすすめです。


